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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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平成23年7月掲載分

更新日:2012年3月28日

決めた!10年ぶり夏の甲子園出場、習志野高校野球部

2011年7月28日

 7月27日、全国高等学校野球選手権千葉大会の決勝戦がQVCマリンフィールドで行われ、市立習志野高校が東京学館浦安高校に14-2で勝利しました。

 自慢の機動力を生かし、打線と足で初回から着実に得点を重ねた習志野高校は、9回表を終わって15安打、14得点の猛攻。

 9回の裏、粘る東京学館浦安高校の攻撃を堅実な守備で2点に抑え、14対2で優勝と甲子園への切符を勝ち取りました。

 習志野高校野球部は、8月6日(土曜)に開幕する全国大会(15日間)に出場します。

 夏の甲子園出場は実に10年ぶり。習高野球部のさらなる活躍に期待しましょう。

習志野高校出身のロッテ福浦選手からのメッセージ

2011年7月22日

 昨年の日本シリーズ覇者、千葉ロッテマリーンズ。今年は交流戦を負け越し、苦しい戦いが続いています。
 その厳しい中で、習志野高校時代にはピッチャーとしても活躍した、ロッテ一筋18年の福浦選手が、今期もバットでチームを引っ張っています。
 勝負強い広角打法は、まだまだ健在。最後まで諦めず、優勝を目指して、勝利に貢献してくれるものと思います。

 7月9日、今年も熱い夏の高校野球大会が始まりました。球団広報を通じて、福浦選手からメッセージをいただきました。

 「高校球児の皆さん、甲子園目指してチーム一丸となって頑張ってください。そして母校習志野高校の健闘をお祈りしていると共に甲子園出場を期待しています。我々、千葉ロッテマリーンズも最後まで諦めずに、リーグ優勝、そして日本一連覇を目標に頑張っています。皆様方の熱い声援が力になります。今まで以上のご声援お願いします」

 千葉の誇り、習志野の誇り、福浦選手の活躍を期待したいと思います。

取材:広報まちかど特派員/大塚 義雄さん

26年ぶりの快挙達成!〜体操女子〜

2011年7月20日

 先日行われた体操の千葉県高校総体において、市立習志野高校体操クラブが女子団体総合で優勝を果たしました。実に26年ぶり、5度目の快挙です。

 女子団体総合は、これまで6連覇中の昭和学院高校(市川市)が絶対的な強さを見せてきました。しかし習高がその昭和学院を0.9点差で破り、見事優勝!8月に岩手県で開幕する全国総体(インターハイ)への切符を獲得しました。

 今大会、チームを引っ張ったのは、小林千尋選手。個人総合でも2位に入る好調ぶりで、大会を通して素晴らしい演技を見せてくれました。

 残念ながら、アキレス腱を痛め欠場となった緑川千絵美主将は「絶対にみんなでインターハイに行こうと思っていました。インターハイではさらに良い演技ができるよう頑張りたいです」と、喜びの声と共に意気込みを聞かせてくれました。

 なお、男子個人総合で2位の小倉選手、同5位の早坂選手も全国総体に出場します。

 習高生徒の全国での活躍に期待しましょう!

【問合せ】習志野高校

【電 話】047-472-2148

しあわせな表情 自己実現に向けて

2011年7月12日

 7月5日、習志野文化ホールで、習志野市あじさいクラブ連合会と習志野市社会福祉協議会主催の「平成23年度 習志野市あじさいクラブ連合会 第36回芸能大会&カラオケ発表会」が開催されました。

 今年の芸能大会では、市内55クラブのうち、16クラブの会員が参加し、獅子舞、詩吟、フラダンス、新舞踊、合唱、ギター演奏、民謡などの発表が行われました。

 当日は、日々熱心に練習に励んできた成果を遺憾なく発揮。種目にマッチした衣装、豊かな表現、自信に満ちた表情など、見事な出来栄えに、会場の観衆が盛大な拍手と歓声を送っていました。

 出演者個人個人が自分の成すべきことを完遂し、正に自己実現を図ることができたと自負してもいいと思います。

 今回の芸能大会では「ちゃっきり節」で会場を魅了した「谷津ときわ木会」の皆さんが、見事、1位の市長賞を受賞しました。

 平成22年度から芸能大会と同時に行われるようになったカラオケ発表会は審査の対象ではありませんが、参加者は日頃練習した歌を気持ちよく歌い上げ、会場の雰囲気を盛り上げていました。

【問合せ】高齢社会対策課

取材:広報まちかど特派員/横平 正昭さん

寿学級 〜整膚講座〜

2011年7月8日

 皆さんは「整膚(せいふ)」という言葉を見たり聞いたりしたことがありますか?私は6月15日に大久保公民館で行われた寿学級の講座で、初めてこの言葉の意味を知りました。整膚(せいふ)とは、ツボを押すのではなく、「皮膚を引っ張る」という理念でつくられた、健康と美と癒しの学問です。

 講師の行方加代子さんから、ツボの見つけ方や引っ張り方等の説明を聞いて、実際に引っ張ってみました。はじめは痛すぎたり、くすぐったかったりといった感覚がありましたが、そのうち気持ち良さが体感できました。

 学級生同士がお互いに引っ張り合うので、講座はとても賑やかになりました。整膚を続けていると、だんだんと体中が温まってきて、汗ばむほどに。気分もすっきり爽やかになってきました。


講師によると、
皮膚を引っ張ることで…

 1.皮膚の弾力性が生まれる
 2.心地よさが生まれる
 3.気と血流の循環がよくなる
 4.筋肉が柔らかくなる
 5.自分自身が健康になる

…ということです。

 この授業で習ったことを継続していけば、学級生は皆、今より若々しく元気になっていくことでしょう。私も、顔のしわが少し伸びてきました。

【問合せ】大久保公民館
【電 話】047‐476‐3213

取材:広報まちかど特派員/鷲川 英美さん

市・総合教育センターで「環境向上ボランティア」

2011年7月6日

 “元気なあいさつ”、“環境向上の掛け声”が朝のしじまに今日もこだまし、行き交っています。ここは、東習志野3丁目のプラネタリウム館、総合教育センターそして東習志野小学校などが立ち並ぶ、緑濃き文教地区の一角です。

 平日、早朝7時過ぎから8時までの間、同センター敷地と隣接道路のごみ掃除、雑草・下草刈りにいそしむ、はつらつとしたボランティアの姿がこの5月以降目につくようになったと評判です。

 伸び足の早い夏草刈りや落葉シーズンに備えて、総合教育センター職員が毎朝清掃していると聞き、市民カレッジ精神がくすぐられ、「市民カレッジ生」のふるさと環境美化に発展しつつあるようです。

 16年余りの歴史を持つ市民カレッジも、昨年から一転し、このセンターで必修課程生が学習しており、現役・OB生が地元になじむ良いきっかけになるのではないでしょうか。元気な“おはよう”の挨拶を受けて、ベテラン勢が心地よい“汗かき笑顔”で応える。このシーンは、くしくも、東習志野3丁目町会有志の10数年続く「学校支援ボランティア」と立ち上げ間もない「環境向上ボランティア」のニューコラボ(※)でもあるのですね。

 市長の清新なキャッチ・フレーズ、「あいさつ」と「清潔」が淡々と、しかもしっかりとふくらみ始めているシーンではないでしょうか。

 現役・OBを含め1,700余名となる市民カレッジ・ネットワークによるこの種の経常的な環境向上ボランティア活動には良い先例があります。例えば、藤崎7丁目森林公園(旧大沢家前広場)の清掃ボランティアは地元「あかしあ会」とのコラボが奏功、定評を得ているそうです。

 総合教育センター周辺の「市民カレッジ生の環境美化&コラボシステム」も同じように軌道に乗り、ますます発展することが期待されます。なお、総合教育センターの「環境向上ボランティア」は、市民カレッジ生から一般の方にまで広がりを見せつつあります。詳しくは同センターにお問合せください。

※コラボ:コラボレーションの略。協力、連携、共同事業。

【問合せ】総合教育センター
【電話】047-476-1715

取材:広報まちかど特派員/菅澤 幸雄さん

今、子育てに求められる3つの力

2011年7月5日

 6月26日、男女共同参画週間事業運営委員会と習志野市主催の講演会が消防本部5階で開催されました。

 講師を務めた森田ゆり氏は「今、子育てに求められる3つの力」をテーマに子育てについて丁寧に解説してくださいました。会場は子育て世代の女性を中心にほぼ満席の状態で、この話題への関心の深さがうかがわれました。

 講演では、体罰はなぜ効果的なしつけではないのかという問題について触れ、しつけという名目で罰を与えることは、親子関係の悪化を招き、やがて虐待のサイクルへと進んでいく過程が説明されました。

 そして今回のテーマである3つの力について触れ、「自分の気持ちを伝えること」や「相手の気持ちを受け止めること」で人は繋がること、そして「言葉で伝えていくこと」の大切さを知ることが重要であるとの話がありました。

 その他にも、「傾聴」の大切さや「人権」とは何か、「怒りの裏側にある感情」についてなど、専門性の高い幅広い話が展開されました。

 あっという間の2時間、聴衆の皆さんは、講師の話を聞き漏らすまいと熱心に聞き入っていました。これからの子育てに大いに参考になることでしょう。

男女共同参画週間とは

 国は、男女共同参画社会に向けたさまざまな取り組みが行われる気運の醸成を図るため、毎年6月23日〜29日の1週間を「男女共同参画週間」と定めています。
 習志野市でも、男女共同参画週間事業として毎年取り組んでいます。

【問合せ】ステップならしの(男女共同参画センター)

取材:広報まちかど特派員/山口 英明さん

袖ケ浦公民館開館30周年 〜未来へのハーモニー〜

2011年7月4日

 6月25日、袖ケ浦公民館の開館30周年を記念して、袖ケ浦西小学校の体育館を会場に、フレンドシップコンサート&講演会が開かれました。地域の交流を深め、生涯学習の推進と地域文化の向上・発展を目指すことが目的です。

 第2部として地域の小中学校によるコンサートが行われました。
 トップを務めたのは、袖ケ浦西小学校の金管クラブ。アイドルグループ・嵐の「Happiness(ハピネス)」他2曲を披露し、会場を盛り上げました。続く袖ケ浦東小学校の金管バンドクラブは「サザエさん」のテーマ曲など全3曲を演奏。そして、トリは第三中学校の吹奏楽部が務め、「ルパン三世」他2曲を聴かせてくれました。
 各校とも、今日に至るまでの猛練習の成果や、上手に演奏できるようになるまでの努力が感じられ、参観者の心に響き渡る演奏に、盛大な拍手が送られました。それぞれが持てる力を存分に発揮し、会場を沸かせた演奏は「見事!」の一言です。

 続く第3部の講演会では、テレビなどでもお馴染みのスポーツ・コメンテーター、千葉真子さんが「命を輝かせる人間」をテーマに語ってくれました。一流ランナーになるまでの苦難など、具体的な話から『諦めずに努力を続けることの大切さ』を伝えてくれた千葉さん。自らの銅メダルを、聴衆一人ひとりの手に取らせてくれた気さくさが印象的でした

 今回のような、地域が一体となって行う催しを足がかりに、地域が力を合わせた“まちづくり”が進んでいくことを期待します。

【問合せ】袖ケ浦公民館
【電 話】047‐451‐6776

取材:広報まちかど特派員/横平 正昭さん

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