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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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令和元年7月掲載分

更新日:2019年8月1日

それぞれの目標に向かって〜習志野市民水泳競技会〜

2019年7月22日

 朝から雨模様の日曜日、日本大学生産工学部において雨では無い水音、そして学生たちとは違った声が響きます。
 7月7日、ここ日本大学生産工学部の屋内プールで、第53回習志野市市民総合体育大会水泳競技会兼第69回千葉県民体育大会選手選考会(習志野市民水泳競技会)が開催されました。

 女子20名、男子31名の選手がこの大会にエントリーし、日頃の練習の成果を競い合いました。参加選手の大半が40歳以上と、平均年齢は高めでしたが、学生時代に競技大会で活躍していた選手から、大人になってから水泳を始めた選手まで、様々なレベルの選手が、それぞれの目標に向かって頑張っていました。私も、個人種目2種目、リレー1種目に出場してきました。

 そして、全体の競技終了後、本来のレースから離れたお楽しみ企画「令和ジャスト60」が開催されました。このアトラクションは60秒ピタリを目指して決められた距離を泳ぐもので、60秒に最も近いタイムを出した選手が優勝です。ただし60秒を超えてしまうと失格なので、絶妙な時間感覚が試されます。今回の種目は「ビート板キック25m(泳法自由)」。各選手、合図と同時にスタートしてゆっくり泳いでみたり、合図から数十秒ジッと数えて遅れてスタートしたりと様々な工夫をして60秒を目指します。
 このアトラクションを「59秒80」で優勝したのは、なんと私!「豪華商品」をいただきました。ありがとうございます。

 大会役員の1人が「来年は今日参加のみなさんが1人ずつ知人を連れてきて倍の人数で盛り上がりたい」と話していたように、良く言えばアットホーム、悪く言えばちょっとこじんまりした大会でしたが、今回初参加の選手が約10名もいて、少しずつ参加選手が増えてきているようです。マスターズよりもずっとアットホームな雰囲気の大会で、初めてレースにチャレンジしてみたい方にはオススメの大会ですので、興味のある方、来年は是非参加してみてはいかがでしょうか。

 9月1日には県大会(千葉県民体育大会水泳競技大会)が開催されます。昨年の習志野市の成績は男子が6位、女子が8位ということで、今年は男女とも6位以上を目指して、今日の大会で上位入賞した選手を中心に「習志野市チーム」の活躍が期待されます。

【取材・写真】広報まちかど特派員 野崎 健司さん

夢が叶って地元市民が阿武松部屋の稽古場見学〜習志野市スポーツ振興協会主催の見学会に参加〜

2019年7月11日

 小兵力士の活躍などで連日満員御礼が続いた両国国技館の五月場所。久しぶりに平幕優勝で賑わった千秋楽の表彰式では、安倍首相の内閣総理大臣杯とトランプ米大統領の大統領杯授与などもあり、相撲人気が益々盛り上がる中、習志野市鷺沼に部屋開き以来25年になる阿武松部屋(阿武松日本相撲協会理事・審判部長)の朝稽古見学を取材しました。

 スポーツ振興協会へ申し込みのあった100名以上の市民の中から抽選で選ばれた20名の皆さんが、朝8時頃から市内鷺沼の阿武松部屋の前に三々五々集まってきました。
 ご夫婦での参加、一人で参加の方などそれぞれ永年の夢が叶った皆さんが、期待に胸を膨らませワクワクしながら入場を待ちました。参加者の一人、秋津の関田さんは「新習志野のスポーツジムによく行くが、そこで阿武松部屋の力士の自主トレの姿を見ることがあり、同部屋のファンとして親しみを感じている。昔経験したラグビーのタックルにも負けない、猛烈なぶつかり合いがすごく魅力的で、是非見学したいと思っていたので、夢が叶い本当に幸せです」などと話していました。

 午前8時30分。いよいよ稽古場への入場が許され、すでに始まっている朝稽古の見学を開始。最初は序二段、幕下などの力士の稽古でしたが、その気迫と汗が飛び散るぶつかり合いの瞬間や下位力士が倒されて砂にまみれながらも、気迫で立ちあがり突進する真剣さが伝わり、見学者も思わず身を乗り出し、手に汗を握る気持ちでした。

 いよいよ幕内人気力士、阿武咲(おおのしょう)関の登場です。五月場所は勝ち越しで勢いのある関取が、稽古場の土俵の空気を一気に引き締め、気迫と緊張感が伝わってきました。阿武咲関の見事な立ち合いが続いた後、力士全員の四股(しこ)や股割などの柔軟体操で、朝稽古が終わりました。

 その後、力士との交流を楽しむ「ちゃんこ会」が開かれ、協会審判部長として公務多忙でご不在の阿武松親方に代わって、不知火(しらぬい)部屋付きの親方から地元市民の皆さんの日頃のご理解とご協力、応援への感謝と、今日はちゃんこを味わいながら力士とごゆっくりご歓談くださいという挨拶の後、参加者全員で「乾杯」をしました。
 「ちゃんこの素晴らしい味」と共に、力士の皆さんがちゃんこの「おかわり」を勧めてくださり、楽しい会話を満喫しました。ご夫婦で参加された方は「当選したのはすごくラッキーです。地元阿武松部屋の皆さんに親しみを感じ、今後も応援していきます」と話していました。

 ちゃんこ会では、各力士の自己紹介があり、青森県出身の幕内阿武咲関、以下、船橋市、東京、大阪、高知出身力士などから先場所の成績と今後の抱負などが報告され、参加者から大きな声援が送られていました。

 続いて力士への「質問コーナー」が始まり、阿武松部屋の名称の由来は「第6代横綱阿武松が長州藩のお抱え力士で、その四股名が阿武の松原から名付けられた」という説明がありました。
 力士の日課は、朝稽古後の朝食、昼寝、午後4時から食事の支度、夕食後はジムなどで自主トレを行い、就寝する流れで一日二食だそうです。

 最後に、参加者と親方、おかみさん、力士全員の集合写真を撮影し、お開きとなりました。
 日本の国技である相撲は、近年では世界中から力自慢が入門し、長い歴史・伝統、その様式の美しさなどが引き継がれています。阿武松部屋が習志野市にあることは市民の誇りです。また、阿武松親方、不知火親方、おかみさん、阿武咲関はじめ力士の皆さんも市民との交流を歓迎しています。心からの応援と今後益々の発展を祈らずにはいられません。

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