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平成17年度の環境審議会

更新日:2007年9月5日

習志野市環境基本計画骨子案に対する答申について

平成17年度習志野市環境審議会の日程

第3回:平成18年1月17日〈会議の内容〉
第2回:平成17年11月15日〈会議の内容〉
第1回:平成17年6月28日〈会議の内容〉

平成17年度第3回習志野市環境審議会の内容

会議名

平成17年度第3回習志野市環境審議会

開催日時

平成18年1月17日(火曜)午後3時〜午後5時06分

開催場所

習志野市役所本庁舎5階AB会議室

議題及び会議の概要

(1)環境基本計画骨子案について
 初めに、前回会議において質疑のあった都市マスタープランについて、都市計画課より概要説明、質疑応答を行った。その後、別紙資料1〜3について、事務局より説明を行い、前回に引き続き、「習志野市環境基本計画骨子案」の検討を行い、前回会議による修正骨子案の答申について、全会一致で了承された。なお、附帯意見のとりまとめについては、表現を会長、副会長に一任し、答申することで了承された。
主な質問・意見内容は以下のとおり。
【都市マスタープランについて】

  • 市全体の中での環境基本計画の位置づけはどう位置するのか。
  • 市内で地区計画や建築協定を具体的に実施した例はあるのか。
  • 人工海浜及び親水施設について、現在の状況は。800メートルの範囲を親水、護岸、親水と設定したとして、果たして上手くいくものなのか。
  • 市ではJR津田沼駅南口の36ヘクタールは開発の方針となっているが、都市マスタープランからみて、具体的な要請はどういったものができるのか。習志野市プロパーとしての中核の役割を担う立場から、(開発によって)環境質がガラッと変わってしまうにあたり、意見をしていくことを要望する。
  • 都市マスタープランにある(藤崎地区の)「総合公園」とはどういった形で考えられているのか。田の保全は。
  • 例えば農業振興地域を、保全すべき農地にするか、開発すべき農地にするかという場合に、自然環境保全を第一に考えた上で都市づくりの方を修正していくというようにどちらを大切にすべきかをしっかりと位置づけていく努力が必要ではないか。
  • 保全すべき農地は本来自治体が買上げるとなっているが、財源的にできないため、宅地化等してしまっている状態であり、市街化調整区域も周囲に何件の家があれば開発可能となっていたり、工業地域では宅地開発或いは商業地化されたりと、現実的に相当の矛盾が生じている。
  • 市街化調整区域がどんどん宅地化しているが、地域の人が安全、安心、環境をある程度よいと思える計画を作っていかなければならない。
  • 一番問題のあるのは土地利用であり、(環境基本計画との)整合性を求めながら討議していくということは、しっかり記録してほしい。

【環境基本計画骨子案について(前回意見による修正案について)】

  • 前回会議で、評価とともに(市民との)コミュニケーションということが出ていたと思うが、そういったことも取り入れていただければと思う。
  • 市民との協働として、環境基本計画という総体的なものをつくるにあたり、ゆくゆくは市民自身がやっていくものとしても、個別に(環境保全)活動をしている方をつなぐプラットフォームのようなものを立ち上げてほしい。
  • 基本計画でかなり具体的なものを示し、これを見れば何をしたらいいのかわかる、目標に結びつくものであるべき。

【その他】

  • (18年度策定予定の)一般廃棄物処理基本計画と緑の基本計画は、環境基本計画と整合性をもたなければならないと思うが、策定時期はどうなるのか。
  • 一般廃棄物処理基本計画の改正は抜本的に改正されるのか。その際、関係者の意見を十分に聞いてほしい。
  • 環境学習推進計画策定時には、教育委員会に環境学習の取組みや考え方をお聞きしたい。

(2)その他

  • 市内の湧水について、沁みだし水のある3箇所を報告。
  • 18年度会議日程について:計画案の諮問を平成18年7月に予定。

平成17年度第2回習志野市環境審議会の内容

会議名

平成17年度第2回習志野市環境審議会

開催日時

平成17年11月15日(火曜)午後3時〜午後5時50分

開催場所

習志野市役所本庁舎5階AB会議室

議題及び会議の概要

(1)環境基本計画骨子案について
 市の諮問を受け、事務局より骨子案内容等の説明後、質疑応答、意見交換を行った。
【標記骨子案についての主な意見】

  • 都市マスタープランとの関係について、きちんと環境基本計画を反映し、生かしていくという理念をぜひ示していただきたい。
  • 都市計画審議会との整合性を図れるようにしてほしい。
  • 環境基本条例第3条の「生物の多様性」が欠けている。生物の多様性の確保、整備、回復、再生するということまで入れていくのも大切ではないか。
  • 市内に谷津干潟以外に稀少生物はいないのか。
  • 谷津干潟等残されている水辺を直接触れられる自然として整備していくこと、また、谷津田(実籾や森林公園南側)の環境を残し、昔の原風景が残る場所の保全についても盛り込んでほしい。
  • 市内には大学があり、学生も多数いて頭脳も揃っており、そういった活用も大事であり、市の特性につながるのではないか。
  • マイナスの特性を見落とさずに挙げていけば、やがて(マイナスの要因が)解消していくことになるのではないか。
  • 計画の範囲及び体系の位置づけについて検討されたい。(「学習」、「協働」、「モニタリングのルール」の位置づけについて)
  • 体系図案に事業者の環境学習を追加し、事業者も環境学習を受ける機会を設けることができないか。
  • 大人が環境学習に取り組んでいないと子どもたちもついていかない。市民、大人全体が環境教育を受けられるようにしたい。
  • 計画推進に係る市民とのコミュニケーションのあり方について、成果がセットになるようなプランにしてほしい。
  • 自然の創出(ビオトープ)といった言葉も盛り込んでほしい。
  • 各学校へビオト−プのような自然環境施設を設置することで、学習と同時に自然の回復を図る。自然環境は点では回復することが困難で、なるべく点を増やし、面にすることが必要である。
  • 目標は有機的に絡み合ったネットワークを構成しており、今後は各目標・柱間の効率的・横断的な展開が必要。
  • カラスの害を防ぐ効果があると言われる黄色のごみ収集袋導入を検討し、ごみ分別収集、有料収集などの検討課題へ市民の理解を深める。
  • 目標をつくる上では、ぜひ数値化してほしい。
  • 河川の垂直護岸を緩傾斜護岸にしたい、千葉市側のような親水型の海岸堤防にしたいという場合、災害等の関連も出てくる。環境だけでくくれないとは思うが、どう考えているか。
  • 市役所、企業局のISO取得予定はないのか。

(2)その他

  • 次回会議日程について:平成18年1月中旬の開催とし、事務局一任とした。
  • アスベストについて:現在の本市公共施設の状況及び対応について、市より報告。

平成17年度第1回習志野市環境審議会の内容

会議名

平成17年度第1回習志野市環境審議会

開催日時

平成17年6月28日(火曜)午後3時〜午後4時55分

開催場所

習志野市役所本庁舎5階AB会議室

議題及び会議の概要

(1)会長の選出
 委員の互選により、戎野棟一委員を会長に選出。
(2)副会長の選出
 委員の互選により、馬場信韶委員を副会長に選出。
(3)各部会員の指名
 会長より、各部会所属委員の指名を行い、その後各部会毎に部会長を選出し、会長に報告。各部会長及び各部会委員は次のとおり。

  • 公害部会:森康彦委員(部会長)、並木義一委員、浜名靖子委員、細川佐代子委員、松信堯委員、宮内一夫委員、村上観三委員
  • 廃棄物・リサイクル部会:堀江良典委員(部会長)、金子正委員、小山正晴委員、西山澄子委員、橋間富美子委員、馬場信韶委員、宮村庸一委員
  • 自然保護・緑化推進部会:長谷川雅美委員(部会長)、金子光雄委員、駒井明子委員、篠田裕委員、田島正子委員、布施健太郎委員、古月輝昭委員

(4)習志野市環境基本計画策定概要について
【標記計画の策定概要、環境意識に係るアンケート調査の実施等についての主な意見】

  • アンケート調査について、大学生を対象としては実施しないのか。
  • 策定にあたり、大学生の参加は必要ではないか。地域外から通学している学生にも参加してもらいたい。
  • 策定にあたり、学校の先生の意見も反映できるとよい。
  • 環境活動をされている方の意見をきくことは、必要である。
  • もっと市民のネットワークを使って意見を吸い上げるべきではないか。(例えば環境美化推進員)
  • 策定の最後だけでなく、中間時点でもパブリックコメントを実施する必要があるのではないか。

(5)その他

  • 傍聴者の遵守事項について:「習志野市審議会等の設置及び運営等に関する指針」に示された案を採用することとした。
  • 傍聴定員について:会長若しくは部会長と事務局で調整し、その都度会場予約の都合から決定することとした。

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