このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
サイトメニューここまで

本文ここから

粗大ごみ・資源物等の中間処理等業務委託について【更新日:平成26年9月12日】

更新日:2014年9月12日

住民監査請求に基づく監査の結果

件名

 習志野市職員措置請求

請求の内容

 粗大ごみ・資源物等の中間処理等業務委託の随意契約の停止と改善を市長に求める。

監査請求提出日

 平成26年7月4日

監査結果通知日

 平成26年9月1日

監査対象事項

 粗大ごみ・資源物等の中間処理等業務委託契約について次の事項を監査対象とした。
 (1) 随意契約の方法により平成26年度の本件契約を締結したことは違法であるか
 (2) 契約金額は不当か
 (3) 資源物売却は不当か

監査の結果

1.結論
 本件措置請求は請求に理由がないため棄却する。
2.理由
 監査対象事項(1)については、請求人は本件契約を随意契約の方法により締結することは地方自治法施行令第167条の2第1項第2号に該当せず違法である旨を主張しているが、本件契約の随意契約理由を判例に照らし検討した結果、同号に該当するとの判断に合理性を欠くということはできず、違法ではない。
 監査対象事項(2)については、請求人は、仕様書が市民にわかりやすい形で提示されていないことをもって契約は停止されてしかるべきと主張するが、市の委託費用の積算方法は合理性があり不当とはいえない。また、契約事務手続きにおける仕様書等の書類に記載された内容についても、見積りに必要な内容が示されており不当ということはできない。
 監査対象事項(3)については、請求人は、本件契約で、市が資源物を契約先に売却することを定めているために契約先が資源物の売却による不当な利益を上げているので、随意契約の方法による本件契約は妥当性を欠く旨の主張をしているが、契約先に売却することとした市の理由に不当性はない。また、資源物売却の事務手続きについては、市の資源物売却価格の決定過程は決して不当とはいえず、決定された単価により毎月売却代金が納入されていることから、資源物の売却について不当とはいえない。
 
 以上のことから、請求人の主張には理由がないものと判断した。
  
*結果の詳細につきましては、下記よりダウンロードできますのでご覧ください。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

問い合わせ先

このページは監査事務局が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎2階
電話:047-453-9218 FAX:047-453-9219

キャッチボールメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

習志野市

窓口案内・連絡所

〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号
電話:047-451-1151(代表) ファクス:047-453-1547
開庁時間:平日午前8時30分から午後5時(祝日、年末年始を除く)
法人番号6000020122165
Copyright © Narashino City. All rights reserved.
フッターここまでページトップへ戻る