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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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習志野とにんじん

更新日:2007年8月28日

 習志野市の農業を代表するのがにんじんです。市場では「習志野の春夏にんじん」として高い評価を受けています。

 習志野市でにんじんの栽培が盛んになってきたのは大正7、8年頃から。旧藤崎町の松丸秋蔵さんが東京の葛西から種を仕入れて始めたと言われています。

 海に近い鷺沼など砂地の畑はにんじんの生育が早く、気候も温暖なことから他の地域より早く出荷することができ、にんじんの栽培に適していたのです。戦前にはすでに共同出荷をおこない、東京の台所の一つとしての地位を確立していました。  

 昭和29年に始まった現在のにんじんの栽培方法の基となるビニールトンネル栽培によってますます早期出荷ができるようになり、販売上有利なためにんじんの栽培は急速に普及してゆきました。

  習志野の野菜生産は、都市近郊型の多品目少量型ではなく、輸送産地型の少品目大量生産という特徴があります。昭和42年には千葉市・八千代市と合わせて国の野菜指定産地となり、集荷施設なども充実して、東京・京葉地区、東北地区の市場まで出荷していました。最盛期のにんじんの出荷量は4,300トンにものぼりました。

 しかしながら都市化による畑地の減少で徐々に出荷量が低下し、平成15年には2,000トンとなっています。

※「光と風輝く緑」−習志野市農業協同組合設立50周年記念誌− より

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