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にんじんのはなし あれこれ

更新日:2013年4月11日

にんじんのはなし あれこれについて

にんじんが生まれたのは?

 中央アジア地区のアフガニスタンが原生地。セリ科に属しています。中近東ペルシャで交雑をくり返し、様々な品種に分かれていきました。今では一般的な橙色の品種は、16〜17世紀ごろに黄色系の品種から分かれて確立したもので、それ以前のにんじんは紫色などの長にんじんだったそうです。

日本にはいつ頃きたの?

 16世紀に長崎に伝わり、明治時代には横浜まで伝わっていました。当時作られていたのは、関東を中心とした長さ60〜70センチメートルの淡色系と、関西を中心とした紅色の金時群とよばれるもの。淡色系の滝野川大長群は、現在、栽培されていませんが、紅色の金時群は今でも栽培されています。
 日本に入ってからは品種改良を重ね、現在のような形で食べやすい「5寸にんじん」が生まれました。

にんじんはいつ出来るの?

 習志野で生産しているのは「春夏にんじん」ですが、他にも「秋にんじん」「冬にんじん」と、四季を通じて収穫できます。11月から4・5・6月までは関東や四国中心、7月から10月までは北海道や青森県などで収穫されます。

にんじんのパワーは?

 がんの抑制や美肌保持が注目されているベータカロチンがたくさん含まれています。シミの消失にも効果があると報じられたのは記憶に新しいところ。カロチンの一部は体内でビタミンAに変化し、粘膜の乾燥を防ぎ、細菌感染に対する抵抗力を高めるため、かぜの予防にも効果があると言われています。また、ビタミンAは目の疲れの回復に効果があることが知られています。

おいしいにんじんの見分け方は?

 全体的に色が濃く鮮やかで、肌がなめらかでツヤのあるものがおいしい!茎の部分が細いものほど芯も細くておいしいですよ。

一番よい保存方法は?

 にんじんは大変乾燥しやすい野菜です。ポリ袋などに入れて密閉し、乾燥を抑えて冷暗所で保存しましょう。電子レンジで加熱して密閉容器で保存するのもグッドです。

−電子レンジ保存法ー

  • 1.乱切りして水を少し加える
  • 2.ラップをかけて電子レンジで6分間加熱
  • 3.密閉容器に入れ冷蔵庫もしくは冷暗所で保存

パワーを生かす調理法は?

 カロチンを効果的に摂取するのは、加熱する調理法が効果が高いといわれています。したがって昔からの煮物などが良いようです。なお、油と一緒に摂取すると効果が高いと言われていますが、脂質の取りすぎになるので注意が必要です。
 また、カロチンは、皮のすぐ下に多く含まれているので、ごく薄くむくか、きれいなものはそのまま調理しましょう。

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このページは産業振興課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号
電話:047-453-7395 FAX:047-453-5578

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