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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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No.1 平成7年6月15日号 実籾本郷にあった中世の城

更新日:2015年9月7日

 平成7年3月15日号で終了しました「ならし野散策」は、このたび「新ならしの散策」として再登場することになりました。これまでとは違った角度で、習志野市に伝わる歴史、伝承、史跡、文化財などをご紹介していきたいと思います。これまで以上にご愛読をお願いします。
 実籾高校から水田をはさんだ南東の方向に、こんもりとした台地があります。この台地の上部から土塁(どるい)が発見され、その特徴から戦国時代の城であったと考えられています。現在はかなり樹木によっておおわれていますが、土塁の上から見ると、(やぶ)ごしに下の谷がよく見渡せ、城としてよい立地条件にあります。しかし、遺跡の様子から見ると、あまり大きな城ではなく、砦のような規模であったと考えられます。
 また、この地域には千葉氏一族の尼僧が千葉氏滅亡のおりに逃げのびたことに関連する抜け穴の言い伝えもあり、戦国時代の息吹を感じさせる場所になっています。(社会教育課)

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