このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
サイトメニューここまで

本文ここから

No.111 平成20年11月1日号 市史を食べよう5

更新日:2010年12月16日

市史を食べよう ドイツ捕虜編5

食に歴史あり。習志野の歴史の中でどんなものが食べられてきたのか、レシピを調べて歴史を“食べて”みることも、実に興味深いものです。
今回は、大正時代のドイツ捕虜が収容所で食べていた料理を紹介するシリーズの第5弾。
ドイツ風カツレツ“シュニッツェル”をご紹介します。
※習志野市国際交流協会の皆さんのご協力で、当時のレシピの料理を再現していただきました。

シュニッツェル
■材料・分量(4人前)
豚肉 肩ロース(カツ・ソテー用)…4枚
塩……………小さじ1/2
こしょう……………少々
小麦粉…………大さじ3
溶き卵……………1個分
パン粉…………1カップ
揚げ油………………適量

【トッピング】
ゆで卵のみじん切り…1個分
アンチョビー………4枚
レモンのスライス…4枚

■調理方法
(1) パン粉は万能こし器で一度こし、細かくしておきます。
(2) 豚肉は両面5〜6カ所ずつ筋切りし、叩いて薄く広げ、形を整えます。両面に塩、こしょうをふっておきます。
(3) (2)に小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつけます。
(4) フライパンに少なめに(深さ2センチメートルぐらいまで)油を注いで170度に熱し、両面を2〜3分ずつ、きつね色にカリッと「揚げ焼き」にします。
(5) 器に盛り、トッピングをのせます。お好みでクレソン、トマトなどを添えます。軽い口当たりのカツレツを、アンチョビーの塩気とレモンの酸味でいただきます。


 こうしたドイツ料理が習志野の地で毎日盛んに作られ、1,000人のドイツ兵のおなかを満足させていた─習志野の歴史には、そんな1ページが埋もれているのです。あなたも、歴史の中から「味の発掘」をしてみませんか。

問い合わせ先

このページは社会教育課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎2階
電話:047-453-9382 FAX:047-453-9384

キャッチボールメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

習志野市

窓口案内・連絡所

〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号
電話:047-451-1151(代表) ファクス:047-453-1547
開庁時間:平日午前8時30分から午後5時(祝日、年末年始を除く)
法人番号6000020122165
Copyright © Narashino City. All rights reserved.
フッターここまでページトップへ戻る