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『習志野市史 第一巻 通史編』

更新日:2015年9月1日

習志野市史 第一巻 写真

『習志野市史 第一巻 通史編』は、習志野市域の歴史を、地形・地質の概説にはじまり、原始時代から昭和40年ごろまでまとめた書籍です。
平成7年(1995年)刊行 A5判 1,037ページ
本書は、市立図書館全館でご覧いただけます。
また、市役所仮庁舎2階の社会教育課で販売しております。(1部6,300円)
※市史刊行物の購入については、こちら(「市史刊行物のご案内」)をご覧ください。

目次

口絵
『習志野市史 第一巻 通史編』刊行にあたって
凡例
第一編 原始・古代
 序章 習志野市の地形と地質
 第一章 旧石器時代
   第一節 旧石器時代の生活舞台
   第二節 石器の種類とその変遷
   第三節 藤崎堀込貝塚の石器
   第四節 旧石器時代の終幕と新文化への胎動
 第二章 縄文時代
   第一節 縄文時代のはじまり
   第二節 縄文土器と関東
   第三節 縄文人の道具箱
   第四節 縄文時代の生業
   第五節 住まいと集落
   第六節 呪術と儀礼
   第七節 習志野市域内の縄文時代遺跡
   第八節 縄文時代の終幕
 第三章 弥生時代
   第一節 稲作の始まりと弥生文化
   第二節 弥生文化の展開
   第三節 弥生時代の生活と文化
   第四節 弥生時代の墓と祭祀
   第五節 関東地方の弥生文化
 第四章 古墳時代
   第一節 前方後円墳の出現
   第二節 古墳文化の展開
   第三節 古墳時代のムラと生産・祭祀
   第四節 房総の古墳文化
   第五節 習志野の古墳時代
 第五章 古代
   第一節 律令国家の成立
   第二節 下総国の成立
   第三節 下総国千葉郡の人々
   第四節 手工業生産の展開
   第五節 中世への胎動
第二編 中世
 第一章 鎌倉幕府と下総の武士
   第一節 平安末期の房総
   第二節 鎌倉幕府の成立と武士の動き
   第三節 千葉氏の発展と武石氏
 第二章 南北朝時代の展開と下総千葉氏
   第一節 鎌倉幕府の滅亡と千葉氏
   第二節 南北朝の内乱と千葉氏
 第三章 室町幕府と鎌倉府
   第一節 鎌倉幕府の成立と情勢の推移
   第二節 東国の争乱と千葉氏の動向
   第三節 千葉氏の内紛
   第四節 菊田庄の諸問題
 第四章 戦国の北総と千葉氏
   第一節 下総と武蔵の両千葉氏
   第二節 小弓公方と後北条氏
   第三節 市域に活躍した武士
   第四節 中世千葉氏の終焉
 第五章 中世の信仰と文化
   第一節 金石文から見た中世
   第二節 太子信仰と真宗
第三編 近世
 第一章 徳川幕府の成立と市域の村々
   第一節 徳川家康の関東入国
   第二節 江戸幕府の成立
   第三節 市域村々の支配者
   第四節 元禄の地方直しと新しい支配者
   第五節 市域の村々
   第六節 前期村落の特質
 第二章 年貢と諸役
   第一節 年貢の割付
   第二節 年貢の皆済
   第三節 村々の年貢
 第三章 小金牧
   第一節 牧の成立と移り変わり
   第二節 小金牧と周辺村落
   第三節 将軍の鹿狩りと村々
   第四節 小金野鷹場と村々
 第四章 江戸湾の漁業
   第一節 漁業の始まり
   第二節 内湾漁村と漁業
   第三節 漁場をめぐる争い
 第五章 交通・通信
   第一節 近世の交通
   第二節 陸上交通の展開
   第三節 海上の交通
   第四節 海難救助
 第六章 幕府政治の再編
   第一節 幕府改革
   第二節 幕府代官と風俗取締り
   第三節 旗本財政の窮乏
 第七章 近世中期の村々と人々の生活
   第一節 享保期の新田開発
   第二節 村の政治
   第三節 諸産業と流通
   第四節 後期の家族構成
   第五節 「渡辺東淵雑録」に見る世相
 第八章 庶民の信仰と文化
   第一節 近世の寺院
   第二節 近世の神社
   第三節 様々な信仰
   第四節 地域文化の発展
 第九章 幕藩体制の崩壊と市域の村々
   第一節 天保期の幕政と市域の村々
   第二節 海防政策の展開
   第三節 幕末期の政治・社会情勢
第四編 近現代
 第一章 近代国家の形成と市域
   第一節 村から町へ
   第二節 明治期の産業
   第三節 総武鉄道の開通と地域社会の変貌
   第四節 教育と宗教
   第五節 軍隊の進出と習志野
 第二章 軍郷習志野の発展
   第一節 町と村の行財政
   第二節 大正昭和期の産業
   第三節 津田沼町の発展と京成電気軌道
   第四節 教育と宗教
   第五節 軍国化の波と習志野
 第三章 戦後改革と市域の変貌
   第一節 戦後の町政と市制施行
   第二節 教育
   第三節 農地改革と諸産業
   第四節 地域社会の発展と交通網
   第五節 公営事業の展開と市政
あとがき
史料所蔵者・版権所蔵者一覧
関係者名簿

正誤表

正誤表は準備中です。

問い合わせ先

このページは社会教育課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号
電話:047-453-9382 FAX:047-453-9384

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