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習志野市の文化財

更新日:2017年8月2日

現在、習志野市内で指定・登録されている文化財と、認定されている文化財の保存技術保持者は次のとおりです。

千葉県指定文化財

名称 種別 指定年月日 所在地・伝承地 概要

小金原のしし狩り資料

有形文化財 昭和42年3月7日

鷺沼2丁目1番1号
習志野市庁舎内

嘉永2年(1849年)3月に行われた小金牧の鹿狩りにおいて、鷺沼村から動員された勢子12人が狩場に集合した際に立てた旗。木綿製。()を含む全体寸法:縦84センチメートル、横56センチメートル。本体寸法:縦77センチメートル、横49センチメートル。
旧大沢家住宅 有形文化財 昭和50年12月12日

藤崎1丁目14番43号
森林公園内

寛文4年(1664年)に建造された上総地方の民家。上総国長柄郡宮成(みやなり)村(現千葉県長生郡長生村)の名主の家。昭和48年(1973年)に習志野市に寄贈、移築された。木造茅葺平屋寄棟造。

旧鴇田家住宅
(つけたり) 大工手間(てま)日記・大工出面(でづら)(かき)(とめ)(いた)(ふすま)引手(ひきて)裏板(うらいた)

有形文化財 平成17年3月29日

実籾2丁目24番1号
実籾本郷公園内
附は鷺沼2丁目1番1号習志野市庁舎内

享保12年から13年(1727年から1728年)に建造された実籾村の名主の家。東金(御成)街道沿いにあった。南関東では珍しい曲屋(まがりや)。実籾本郷公園内に移築され平成12年開館。木造茅葺平屋寄棟造。
下総三山の七年祭り 無形民俗文化財 平成16年3月30日 千葉市、船橋市、習志野市及び八千代市 下総地方を代表する寄合祭(よりあいまつり)。丑年と未年に行われる。船橋市の二宮神社をはじめ、習志野市の菊田神社、大宮大原神社など9社の神輿(みこし)・屋台が参集する。
藤崎堀込貝塚 史跡 昭和42年3月7日 藤崎1丁目 縄文時代中期から後期の馬蹄形貝塚。貝層の範囲は南北約110メートル、東西約80メートルに及ぶ。西側に貝層の見られない開口部がある。

習志野市指定文化財

名称 種別 指定年月日 所在地 概要
実籾3丁目遺跡出土土器 有形文化財 平成26年4月2日

鷺沼2丁目1番1号 習志野市庁舎内

実籾3丁目遺跡出土の縄文土器4点。縄文時代前期前半の土器3点と縄文時代早期後半の土器1点。市内における同時期の土器資料として傑出した貴重な資料である。
谷津貝塚出土墨書土器 有形文化財 平成27年11月9日

鷺沼2丁目1番1号 習志野市庁舎内

谷津貝塚から出土した墨書土器6点(古墳時代後期・奈良時代・平安時代)。信仰をはじめとして、古代社会に関する情報を伝える貴重な資料である。
谷津貝塚出土瓦塔 有形文化財

平成27年11月9日

鷺沼2丁目1番1号
習志野市庁舎内

谷津貝塚から出土した奈良時代・平安時代の瓦塔(仏塔・仏堂を模したやきもの)の破片6点。古代における仏教信仰の浸透を示す明確な資料として重要である。
谷津貝塚出土銭貨 有形文化財

平成27年11月9日

鷺沼2丁目1番1号
習志野市庁舎内

谷津貝塚から出土した奈良時代・平安時代の銭貨5種6点。谷津貝塚の集落と行政組織との関係、市域における貨幣流通の実態などを考える上で重要な資料である。
谷津貝塚出土金属製品 有形文化財

平成27年11月9日

鷺沼2丁目1番1号
習志野市庁舎内

谷津貝塚から出土した奈良時代・平安時代の金属製品22点。内訳は、鈴5点、帯金具12点、焼印3点(2個体)、鍵1点、握り鋏1点。出土した金属製品の中でも特に稀少性が高く、谷津貝塚の集落の性格を考える上で重要な資料である。
海苔養殖用具他一括 民俗文化財 昭和51年7月16日

谷津2丁目16番32号
向山小学校内

谷津漁業協同組合から寄贈された。昭和46年(1971年)まで東京湾で海苔養殖に使用された。
鷺沼古墳B号墳箱式石棺 史跡

昭和51年7月16日

鷺沼1丁目9番
鷺沼城址公園内

鷺沼城址公園内の2基の前方後円墳(全長約20から25メートル)のうち、B号墳の石棺。南房総産と考えられる砂岩・凝灰岩製。成人男性2体分の人骨と直刀破片・鉄鏃などの副葬品が出土。古墳時代後期(6世紀後半)。この地域の豪族の墓と考えられる。
藤崎正福寺大イチョウ 天然記念物

昭和51年7月16日

藤崎1丁目8番
子安観音堂脇

樹高約20メートル、目通り幹囲約4メートル、根回り約11メートル。樹齢は400年前後と推定されている。

国登録文化財

名称 種別 登録年月日 所在地 概要
千葉工業大学通用門(旧鉄道第二連隊表門) 有形文化財 平成10年9月2日

津田沼2丁目17番1号
千葉工業大学

旧陸軍鉄道第二連隊表門として使用された。煉瓦造門柱4基。幅10.6メートル。
旧陸軍演習場内()(へき)

有形文化財

平成14年2月14日

東習志野4丁目

旧陸軍が演習に使用していた施設。鉄筋コンクリート造2階建。延長20メートル。
廣瀬(ひろせ)家住宅 主屋

有形文化財

平成15年7月1日

津田沼6丁目

旧雑穀問屋の家屋。木造平屋建。瓦葺。江戸時代末期の建築で、明治時代末期に移築された。
廣瀬家住宅 蔵

有形文化財

平成15年7月1日

津田沼6丁目

木造2階建、瓦葺の土蔵。明治24年建築。
廣瀬家住宅 倉庫

有形文化財

平成15年7月1日

津田沼6丁目

「角寄せ蔵」風造。木造平屋建。切妻造。瓦葺。明治42年建築、昭和10年頃移築改造。
廣瀬家住宅 井戸上屋 有形文化財

平成15年7月1日

津田沼6丁目 木造、切妻造。瓦葺。昭和10年建築。

国認定 文化財の保存技術保持者

選定保存技術の名称 保持者 認定年月日 概要
表具(ひょうぐ)刷毛(はけ)製作 田中 重己 平成22年9月6日 書画を掛物・巻物に表具する際に用いる刷毛を製作する技術であり、有形文化財の保存修理のために欠くことができない技術である。田中氏は江戸刷毛製作の第一人者とされ、製作した刷毛は多くの文化財修理に用いられ、文化財修理関係者からも高い評価を受けている。

問い合わせ先

このページは社会教育課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号
電話:047-453-9382 FAX:047-453-9384

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